精神的に持たない

今日は忙しかったなぁ。エッセンにもほとんど行けず、足がパンパン。
申し送りもすごく長くなったし、疲れたよ。
おまけに、今日は重症個室ばかりで、精神的にも疲れた。 誰かかわってほしいわ。
急変しないか、ハラハラだったし、
サーボもアラーム鳴りっぱなし。同調してないからバッキングしっぱなし。先生は、なかなかモード変えないし、家族はあのアラーム聞いてたら心配になるに決まってる。
とにかくちゃんと説明して、納得してもらわなきゃいけないのに。私たちに聞かれても、何も言えないんだから。
よし、明日はちゃんとムンテラしてもらおう。その方が絶対にいいよね。
まずは師長に話して、先生を説得だな。
明日は入院も2件あるし、昼からはバタバタに違いない。明日は重症個室は避けたい。毎日続くと精神的ダメージがすごくて、帰ってからも、何かし忘れたことないか、気になって眠れなくなるもん。
主任さん明日来るから相談してみようかな?とにかく無事に1日が終わりますように。

患者さんの笑顔に救われた

笑顔

精神科病棟には高齢者が増えてきた。その中で気になる70代の女性患者のAさん。
長年うつ病で食欲がなくなり言葉も発せず、時々介護抵抗もでてくるように。

離床もままならなく臥床時間も長くなると食事の際の嚥下能力も低下し悪循環。家族からも
離床できていないことを指摘されスタッフもできる限り関わっていく日々。

しかし介護抵抗があるとどうしてもあの人はいやだと援助を避けるスタッフもでてくるようになる。そうやってスタッフが退室しようとすると「ごめんね、ごめんね」と謝る姿をみせるAさん。

「この人はうまく話せないけど自分のやっていることをわかっているんだな~、かまってほしいんだな~、自分の想いをわかってほしいんだな~、でも自分のこのもどかしい気持ちをどう表現していいかわからない」

だからわたしも少しでもお気持ちを理解して楽になっていただきたいと思い担当部屋じゃなくてもついつい訪室する回数が増えていく。

ある日趣味で書いている笑い顔を書いたはがきを持っていくとすごく笑顔で喜んでくれた。

「いいね!いいね!」と普段あまり話さないAさんがそういう風に感情表現してくれると私も喜び倍増!!少しづつ心を開いてくださっていることへの喜びを覚える瞬間。

自分のことをわかってほしくないという人はいない。ただあきらめてしまっている人はいる。それはしっかり聞きに来てくれる人がいなかったからだ。心に寄り添おうとあきらめない人がいなかったからだ。

大きな仕事は成し遂げたことはないけれど、お一人お一人の大切な命、心と向き合い続けることはこれからもあきらめないで取り組んでいきたいと思う患者さんとの出会い。今はもうなかなかお会いすることが叶わないけれどあなたから頂いた沢山の学びは私の心に十分に植え付けされました。ありがとうございます。

バイトの面接エッセンス

PCで看護師が就職支援サイト等を調べてバイト探しをすれば、紹介された職場の入社面接を避ける事ができません。

ですから、合格するためには面接に対するエッセンスなども分かっておくべきです。
看護職に関して言えば、一般企業と比べてみれば雇用率はよい事もあり、希望がもてます。

電話での問合せ等をする際に見せる対処すら、バイト探しのシーンでは気を抜けません。予め業務や福利厚生を始めとした確認項目を選別しておいて下さい。

結果として理路整然としたふるまいをする事が出来いい印象を与えるでしょう。

面接試験の準備にもなるのです。事前準備として、看護専門職と言う立場で働いた前の職場における勤務状況ですとか退職の時の動機について入職試験の時決まって聞かれるでしょうから総括して書いておきます。

また勤務先はどの様な業務なのか、それになにが出来るのか等、あらかじめ問われるであろう質疑応答をリストアップし、考えを明確にまとめておくのも良いでしょう。

寒い日の夜勤トリビア

夜勤をやっているといろいろ疑問に感じることがよくある。

それは、患者さんに限ったことでなく、一緒に仕事をしている先生に対しても
どうしてそんなことをしているのだろうと感じることもしばしば。

今日の夜勤では、そんな疑問を解消するべく、思い切って一つの疑問をぶつけてみた。

その対象となるのは、当直のA先生。

A先生は、夜勤の際はいつも素足にスリッパだ。

これは真夏に限ったことでなく、真冬の寒い日でも先生はいつもこのスタイルを貫いている。

こんなスタイルはA先生に限ったことでなく、私は過去に何人も出会ってきた。

「先生、足寒くないの?」

私は思ったままに先生に聞いてみた。

「寒いよ」

何故だ。

「靴下を履いたまま寝ると、呼び出されても起きれないんだ」

なるほど。

ここで一つのトリビアが。。。

なんて、私の疑問がまた新たに解消された夜だった。

ああ眠い。

お休み。

訪問入浴バイトは新米看護師にもオススメ

現在看護師をおこなっている30歳です。

わたしはこの年齢でありますが、訳あって、10年勤めていた会社を退職し、看護師学校を卒業して、今年の4月に看護師として勤めはじめました。元々は看護師にはあまり興味がなかったのですが、友達の影響で看護師を目指すようになりました。

ただ理想と現実の差がはげしく、悪戦苦闘の毎日です。現在は点滴や医療器具の清掃などを担当しています。

これは先週の話となりますが、点滴をうっていると患者さんに痛いと泣かれてしまいました。わたししては丁寧な仕事をおこなっており、痛みを感じないように点滴をうったつもりです。同僚の看護師などもわかってくれると思っていたのですが、年老いた新人さんは不器用であるというレッテルを貼られてしまい、現在では人間関係が非常に悪化しちゃいました。

看護師という仕事がここまで人間関係でストレスがたまるものだとはおもってもいせんでした。

それだけならいいのですが、以前の仕事に比べると給料も安いのです。
いちからのやり直しなので当然なのですが、看護学校に行くのに両親からお金を借りたりしたので、早く返したいという気持ちもあり、病院に内緒で、訪問入浴バイトをはじめました。

上に書いたような有り様ですから、勤まるかどうか不安だったのですが、事業所の方が丁寧に教えてくれて、また、別段難しい処置もないためなんとか働けています。

新米でも大丈夫なバイトですから、看護師さんには訪問入浴バイトは結構オススメです。